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Maker Faire Tokyo 2012 出展決定!


20120916_01_MFT2012.jpg
Maker Faire Tokyo 2012開催決定! http://makezine.jp/

昨年までMake: Tokyo Meetingとしてオライリーが主催していたイベントがMaker Faire Tokyoと名前を変えて今年も行われます。場所が東京工業大学大岡山キャンパスから、お台場の日本科学未来館に移りました。

日時:2012年12月1日(土)12:00~17:00、2日(日)10:00~17:00(予定)
会場:日本科学未来館 展示企画ゾーン(1階)ほか
東京都江東区青海2-3-6
入場料:
前売:大人 1,000 円、18歳以下 500円
当日:大人 1,500 円、18歳以下 700円
小学校未就学者は無料

もちろん今年も出展予定。MTM07の規模を2倍にして、新しい出展物を予定しています。

20120916_03.jpg
MTM07の展示物

MTM07で展示したバーグラフニキシー管オーディオスペアナも持って行きます。
MTMで使ったペリカンケースをもう一台用意して、超巨大ニキシー管時計を作る予定です。自称世界最大サイズ!!


20120916_02.jpg
JAXAカウントダウンクロック

今回特に気合い入れて作ってるのが、カウントダウンクロックです。
ニキシー管を使ったロケット打ち上げのカウントダウン装置が、JAXAの種子島宇宙センターにある竹崎展望台のプレスセンターで今も使われています。プレスセンターなので一般人が見ることはないのですが、宇宙クラスタにはおなじみのようで、大型ロケットの打ち上げ取材を行う記者の方が、よく写真を掲載してます。




実機は岡谷電機製造のCD27というニキシー管を使用していると思われます。トップビュータイプでは規格上最大の直径72mmで、文字の高さが54mmあります。ニキシー管の直径から装置全体の寸法を割り出したところ、幅805mm、高さ300mmと出ました。

見た目が一番近いニキシー管ということで、ロシア製ニキシー管IN-4を採用します。外観をなるべく近づけて、バランスが崩れないギリギリのサイズは1/2.73スケールなので、レプリカモデルは幅295mm、高さ110mmで決定。

写真はPicasaに専用のアルバムを作りましたので、Twitterと一緒に追いかけて頂ければ。
Picasa写真アルバム:JAXAカウントダウンクロック

会場限定で販売するかも・・・。乞うご期待。

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