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続・漆塗り。コミケ初参加。


∩( ・ω・)∩ 年末報告ようやくでけた。残すところ後2日。



ぬるぬる、てかてか。

大体10回ぐらいは重ねたでしょうか。
写真では伝わりにくいですが、以前と比べて艶が増しました。

漆の吸収も落ち着いてきて、導管が埋まりつつあります。
全部埋まって漆の膜が凸凹のない平坦になるまで、あと数十回重ね塗りする必要がありそうです。



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このままコンパウンドで研磨すれば、鏡面に仕上げることも出来ます。
明日の塗りでしばらく休止。コミケにもって行きましょうかね。


ああ、そうだ。ここを見ている人なら知ってると思いますが、コミケ行きます。

akimi氏の文文文化サークル1日目・28日(日)西と-03aの売り子をお手伝い。これで東京は4回目かな。時間があれば秋葉原で買い物したいな。でも、秋月って6時半に閉まるんだね。月曜日はPICも買えないし・・・。あと、aitendoでOLEDパネルを追加購入したい。

とりあえず100円玉200枚+500円玉20枚用意しておいたけど、これで十分?まあ余ったら、ゆうちょ銀行のATMに突っ込めばおk。

1000円札は20枚ほど。ゆうちょのATMって、「10」「千円」と打ち込んだら千円札10枚出してくれるんだよね。調子乗って30千円と打ち込んだら、その厚みにビビッタ。硬貨は・・・近くのゲームセンターと銀行の一日50枚無料を併用して用意。両替に300円も手数料取るのはどうかと思うんよ。

せっかく東京まで行くんだから、3日間全部参加します。最終日のバスが23時59分しかなくて、思いっきり時間が余りそう。撤収の手伝いでもするか。それでも余るね。誰か飲みに行きます?

2日目はニコニコ技術忘年会の幹事です。よろしゅうお願いします。まだ参加メール出してくれてない人は明日の昼までだよ。
http://syunei.no-ip.org/nico_tech/
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イスが壊れた。(ノ∀`) チェアー

・・・くだらねぇ。

家で使ってるイスが壊れた。チェアーレストに少しばかり体重をかけた瞬間、内部の接合部品がバキッっと折れてしまったようだ。

このイスは、チェアーレストが背もたれを固定する役割を担っている。これが壊れると常にリクライニングしているような状態になってしまい、腰を痛めかねない。購入から5年ぐらいだろうか、よく働いてくれた。安物なのに。

3月の引っ越しまでは、そこらのホームセンターで同じような安物を買ってこよう。
次の職場で初めのボーナスは、オフィスチェアーの新調に使おうと思っているのだが、どこのどれがいいやらさっぱりだ。値段も5万円~20万円と幅広いし高価。そのときになってから試座できる店を探すことにする。





以前掲載した、MP3プレーヤの剥離したフォンジャック部分。パターンに損傷はなかった。

長船氏に指摘されたように、テンションのかかる部品が表面実装だと基板から剥がれてしまいます。接着剤で固定してからは数年間持っていますが、内部のバネが緩くなったり酸化するなどして故障した場合、リペアできなくなるおそれもあります。対策としては、スルーホール半田付け型を使うか、ネジ止め型のジャックをパネルに固定するぐらいでしょうか。ですが、薄型を目指す場合、スルーホールやネジ止め型は厳しく、表面実装に頼らざるをえません。

前回のオボエガキで記載したフォンジャックがいつの間にか在庫なしになってしまいましたので、別のを書いておきます。

ステレオフォンジャック「SJ1-3515-SMT」 70円~

前回のモノに比べて奥行きが小さくなり、幅が広くなりました。3→5本端子ですので、固定強度うp。また、値段が安くなりました。1@70円 10@60.4円

漆塗り、その後。MP3プレーヤの電池を考える。

年末の仕事はいつも忙しい。あぁ、年末報告かなきゃな・・・('A`)マンドクセ 



摺漆3回目

木地固めから3日ほど乾燥させて、表面を研いだ後に塗りを重ねて行きます。
湿度が保てても気温が低いため、乾燥に時間がかかる。暖かければ毎日塗り重ねるのですが、今は2日毎にしています。


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暗褐色

生乾きの間は暗い色をしていますが、乾燥するにつれて透明度を増して下地の色に近づいてきます。



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初めは黄土色ですが、空気に触れるとすぐに暗褐色になります。
漆アレルギーの深刻な人は、この漆の蒸気を吸うだけでかぶれるらしい。

漆はアルミチューブに、空気と湿度を遮断した状態で保存されています。冬場は問題ないですが、夏場は冷蔵庫で保管すべき。
受け皿には白磁を使います。プラの皿だと溶剤や漆で溶ける場合がある。


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裏面を塗ったら、ネジで支えつつ表面を塗る。

この土台の裏面にはCNCフライスで加工する際に使う、固定用のネジ穴が切ってあります。
裏を塗って拭き上げた後は、ネジをつけて持ち手にする。塗り終わったら、このままムロに入れて乾燥させます。



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OLEDとリチウム系バッテリー

左から、720mAhのリチウムイオン、830mAhのリチウムイオン、1000mAhのリチウムポリマーバッテリーです。中央のチップは、MicroSD。

それぞれサイズや容量が違いますが、充電容量と体積比は同じようなモノ。MP3のポータブルプレーヤを作るに当たって、再生時間と大きさのどちらを優先するかで選択に悩むところです。他の部品が極めて小さいことから、最終的な寸法はバッテリーで決まってしまいます。

① 720mAhのリチウムイオンバッテリー (品番:DB-L20)
SANYOのXactiに使われている充電池。安くて入手製がよく、容量も大きい。堅いプラパッケージで包まれていて、端子部分が露出している。板バネと取り出し機構をしっかり作り込めば、電池交換も容易だろう。厚みは3種の中でも最も厚く、約6mmほど。ただし、縦横のサイズが最も小さい。(35mm×39mm)

② 830mAhのリチウムイオンバッテリー (品番:IDT01-BAT-B001)
デジットで購入した電池。MADE IN CHINA。後述するリチウムポリマーバッテリーとほぼ同じ寸法だが、容量は170mAhも小さい。この手のバルク電池で問題となる端子の半田付けを、気にしなくても良いのが唯一の利点である。

③ 1000mAhのリチウムポリマーバッテリー (型番:LAB503759C2)
これもまたデジットで購入した充電池。自称日本製だが、Made in JaPanと、表記の怪しいところが気になる。型番で調べてみると、データシートは見つからないものの、秋葉原でも広く普及しているバルク電池のようだ。各地で容量の表記に違いがあり、若松だと1100mAhと書いてある。何よりも、容量が大きいのが魅力である。製造メーカーはA&TB(東芝と旭化成の共同出資会社、2000年に東芝グループに統合)
面積が若干広いが、厚みが最も薄く4.5mm程度しかない。縦横の寸法は35mm×58mmである。先述のバッテリーと違い電源端子が未処理のため、その処理についても考えなくてはならない。リチウムポリマーのバルク品は皆片方の端子がアルミであり、通常のハンダで半田付け出来ないのが困ったところ。-極はいつも通りの半田付けが出来る。+極はアルミニウム専用ハンダでがっつり半田付けしよう。(ハンダは入手したが、まだ使ったことがない)


①の電池ならば10個近く所持しているので、どんどん交換して使える。けれども分厚くなる。
②の電池は、③があるからイラナイ子。
③の電池ならば薄く作れるが、使用中の交換には向かない。容量は十分ある。

うーむ、悩ましい。


オボエガキ
日本語のデータシートがある電源IC
・リチウムイオン電池充電機能+DCDCコンバータ(3.3V&1.8V)の一体型IC 「LTC3455」 約500円
・I2C接続のバッテリーモニタIC (リチウムイオン電池残量計算用) 「DS2746」 約400円

その他
・ステレオフォンジャック 「SJ-3523-SMT」 92円~

イーモバイルを契約してみた。


買っちゃったぜ。

イーモバイルのD21HWを買ってしまいました。
これまで、bモバイルのアワーズを使っていたのですが、あまりの遅さにイライラが募るばかり。2ちゃんのログを読むぐらいには使えますが、ブラウジングなんて無理無理。strv氏が「ニコ動も余裕で見られる」と言っていたこともあり、この際乗り換えてみました。

ノートPCにうれしい、USBモデム直刺しタイプ。ただし、隣のポートともれなく干渉する。


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USBコネクタを折りたたんで収納できる。

もちろん、買うなら最新機種。
旧機種のD02HWであれば、EeePCが付いて100円で契約出来るのですが、旧機種を買うのも嫌なので、発売から1週間しか経っていないD21HWを選びました。
買った後に気がついたのですが、もしやD02HWを100円で契約してからD21HWをオークションで購入するなどしてEMチップだけ交換すれば、使えるのか・・・?

それはいいとして、D21HWでは下り7.2Mbps上り1.4Mbpsにスピードアップしました。家の中(マンション4階窓辺)で計測した結果がこれだよ!↓
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めちゃ速いです。

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走行中のモノレールの中から計ってみた。


Webページを見るのにストレスを感じることは、ほぼないです。地上を走る電車の中で、走行中であってもそれなりに通信してる。これなら動画サイトの視聴にも耐えます。


気になる料金は、購入時に1.3万円、契約手数料に3千円ぐらい。月々の支払いは1000円からで、最高5000円で頭打ちになります。5000円だせば使い放題なわけです。(2年契約
使わなければ月々1000円で、それほど高い維持費ではない。飽きて使わなくなって、他のキャリアや機種に手を出すのに困らない金額ですね。


そもそも、イーモバイルを契約したのは、来年度から埼玉県に引っ越すからです。引っ越してすぐはネット回線を引くことが出来ないでしょうから、その埋め合わせに使うつもりです。

だからデスクトップPCでも使えるように、USBモデムタイプを選んだのです。ちなみに、PCカードタイプをデスクトップPCで使うのは不可能かと。よくある、PCカードをUSB接続に変換するコンバータは、イーモバイルのPCカードタイプを動かすことが出来ないそうです。(bモバイルは問題なし)


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試しに職場のネット環境を計ってみた。

あはは。この程度のシステムでは計りきれんよ。ファイルサイズが小さすぎる。本当はさらに速いはずだ。それに、スイッチングバブがボトルネックになってるなあ。流石、日本で初めて・・・ゲフンゲフン。




あちゃぁ、先越された・・・。

と思ったら、うわあああ、ChaNさんだ!!すっげええ!!
誰だ、期待の新人とか書いてるやつは。ニコニコ技術部顧問でも恐れ多いわ。

負けんよ!OLEDでMP3プレーヤ作ってやる!ファイルシステムはFatFsだけどね!


オボエガキ
アルプス電気の直販サイト「電即納」 http://www4.alps.co.jp/
超薄型ロータリーエンコーダやタクトスイッチが安く個人でも購入可能。

日本人なら漆だろ


卓上ニキシー管時計の土台になる板材。上から、「縞黒檀」「本紫檀」「花梨」

先月15日、家から片道80kmの製材所に、スーパーカブで仕入れに行きました。上の写真はその一部。

いずれも唐木と呼ばれる木材の一種です。比重が非常に高く、かなりの重量があります。今回は花梨を削りだして、最後に摺り漆で仕上げます。



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一般にカリンといえばバラ科のことをさします。カリンのど飴なんかでおなじみです。ですが、今回つかうのは、マメ科の花梨です。
絶滅危惧種指定で、結構貴重な木材だったりします。

普通の木材は、まっすぐな木目をしていますが、花梨の木目は所々でランダムに変化します。とてもカンナや彫刻刀で加工するのには向いていません。その分、仕上げたときに非常に面白い表情を見せてくれます。



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CNCフライスで1日かけて削り出し、紙ヤスリで数日かけて仕上げたのがこれ。

ここまで仕上げるのに1週間ぐらいかかりました。最後は3Mのスポンジ研磨剤で、筋が見えなくなるまで磨いています。


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唐木ならではの光沢。このままでも十分美しい。

ですが、こうして出来た木胎を放っておくと、乾燥して端から割れ始めます。それじゃ困るので、表面を塗装して乾燥から守ってやります。

日本人なら漆塗り。
メイドインジャパンを名乗るなら、木工も漆塗りで行きましょう。漆と聞くと、難しくて手が出せないと思われがちですが、実は結構簡単。時間はかかりますが、必要な環境を整えて、手順さえ間違わなければ大丈夫です。何事にも挑戦すべし。

漆の物性はwikipediaに任せて、簡単に説明すると・・・。
漆の乾燥は、乾燥にあらず。空気中の水分で硬化します。よくある有機溶剤を使った塗料の様に、溶剤を外に出して硬化するのではなくて、水分を取り込んで硬化する。
漆の硬化条件は、温度20℃~25℃、湿度80%前後の環境です。ですから、漆器の乾燥には湿度と温度が調整された「ムロ」を作る必要があります。ダンボール箱にぬれタオルで十分。

あとは、漆かぶれにだけ注意すればおk。

そう、漆はかぶれることで有名。
漆屋の話ですと、1割が漆に反応しない、8割がかぶれるけれど段々耐性が付く、最後の1割が何をやってもかぶれるそうです。どうやら私は、1割の反応しないタイプらしく、手に付いたぐらいでかぶれることはありません。

漆のかぶれは、アレルギー反応です。個人差があります。人によっては、漆の蒸気だけで全身かぶれるらしいので、これからやってみたい人は、自分だけでなく家族や周りの人にも注意してください。Wikipediaのウルシ項目に、漆にかぶれた腕のグロ画像がありますので参考までに。

今回行う漆塗りは、「摺漆」という技法です。漆塗りの椀のように、真っ黒、真っ赤でツルツルピカピカの塗り方ではなく、木の木目を目立たせる塗り方です。
とにかく、何度も塗っては拭き上げるを毎日毎日繰り返します。漆を塗ってからある程度時間が経ったら、適度に拭き上げます。それだけです。
何分置くか、どれだけ拭き取るかで仕上がりに差がでるので、感覚を掴みましょう。
塗り重ねて行くと、深い透明感をもった皮膜が形成されます。


一日目は、”木地固め”を行う。
木が必要以上に漆を吸って真っ黒になるのを避けるため、また、防水性を持たせるため、テレピン油(溶剤)で50%程度に薄めて塗ります。よーく染みこんだところで、拭き取ります。
一日おいて、乾いたところで軽く研磨します。


それでは、こうご期待。

深い霧と、進まない開発


写真で見るとそうでもないけど、視界50m以下。

今日の大阪の天気は晴れ。
ただし、深い霧に包まれる。

気温が一気に上がったのが原因か、昨日の雨が霧になる。
バスが4分遅れで、電車に8分響き、モノレールに16分響くコンボで遅刻しかけた。
仕事に遅刻する人もちらほら。



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霧のごとく先の見えない開発。
最重要物件なのに、時間的に余裕があるから先延ばしになってたり。
まあ、どっちかって言うと全体的にやる気がないんですけどね。ニゲチャダメダ。

まさに、「締め切りドリブン」な性格にがっかり。
( ゚д゚)「スピードを上げたいなら速度を上げるんじゃなくてスタートを早めること

純作業的な図面設計をがりがりやると、進んだような気がしてやる気も出てくるよ。
ところで、この筐体誰が削ってくれるのかなあ。
自宅CNCフライスでは荷の重い切削。発注するか。


7年ぐらい前、親戚の叔父が、「3DCAD使えたらどこでも仕事できるよ!」なんて言ってたっけ。
嘘だ!

サイクロン集塵機を作ってみた。

急に仕事が忙しくなって、更新が滞っておりまする。


サイクロン方式の集塵機を作ってみた。

手軽にできるサイクロン集塵機をホームセンターで売っている商品を組み合わせて作りました。動力には、よくある紙パック式掃除機を使います。

この集塵機は、木工をやる人の間で流行っているようです。「サイクロン集塵機」でググルと、いろいろと製作例が出てきます。私の説明よりもよっぽどわかりやすいページを参考までに→時代はサイクロン


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紙パック式掃除機で、土台1個分吸い込んだ結果がこれだよ!
このまま放っておくと、吸湿してより深刻に詰まる。さらに放置すると腐ります。


卓上ニキシー管時計の土台は木製で、1台の切削に2㍑近くの切削くずが発生します。紙パック式の掃除機で吸い続けると、あっという間に詰まるだけでなく、掃除機のモーターに大きな負担がかかって寿命が縮まりかねません。壊したら家人に怒られます。
また、掃除機は導電性の粉塵を吸うと故障する場合がありますので、ボール盤やハンドソーに設備投資してしまった人にもおすすめ。


サイクロン方式の集塵機は、主に製材所等の大量の切削くず・粉塵が発生する工場では必ず使われています。原理は実に簡単で、逆円錐形の筒の中に竜巻のような流れを作り出し、その遠心力でゴミと空気を分離させます。空気より重いゴミは円筒に沿って下り、ダストボックスに溜まります。そして、綺麗な空気だけが外に排出されます。
工場の屋根などに逆円錐型のサイロがあるようでしたら、それがサイクロン集塵機です。

サイクロン掃除機と言えば、ダイソンの吸引力の変わらない云々で有名です。が、別にダイソンがサイクロン方式の集塵機を発明したわけではありません。既知の技術であるサイクロン集塵機(遠心分離式集塵機)を家庭用の掃除機で利用できるように、小型化と工夫を重ねて商品化に漕ぎ着けたのがダイソンなのです。

高くて売れるわけがないと言われていたのですが、よく売れているようです。ダイソンは、日本のメーカに販売を打診していたらしいですが、断られたとか。ところが、飛ぶように売れると、日本の白モノ家電販売各社が競って商品を投入しています。ひどす。

えばと特許事務所のなかのひとが書いたサイクロン掃除機の特許的見解?


部品代は、1000円程度で十分です。100均で材料を集めれば、さらに安く作ることも出来ます。
大事なのは、何となく渦を作りそうな構造と、負圧に耐え、気密が保てることです。それと、ゴミを回収出来るようすれば完璧。あとはいい加減に作っても、それなりに働きます。

今回チョイスした部品は、ホームセンターで売っていた塗料の保存ボトルと、蓋付きビン、吸い出しと吸気に塩ビパイプを少々。こんなので十分です。穴を空けたビンの蓋に、逆さにした塗料ボトルを差し込み、接着剤で固めています。後は吸気口を斜めに差し込み、掃除機側のパイプを中心に差し込んだら完成です。


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動作試験にこの木くずを吸い出してみましょう。土台1個分の切削屑です。(回収率70%程度)


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掃除機のフィルタは、新品を用意します。


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半分ぐらい吸ってみた。

とても良い感じ。塗料ボトルの中を、ぐるぐると回ってから下のビンに流れ込みます。
一度に大量の木くずを吸い込まなければ大丈夫なようです。一気に吸い込むと、分離しきれなかったゴミが、少しだけ掃除機側に吸い込まれてしまいました。



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用意した木くずを全部吸い上げた。
下から5㎝ぐらいまで溜まりました。これなら土台2個分は余裕で回収できそうです。



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気になる、紙パックの様子。

微粉塵が色付く程度に付着しています。一度に多くのゴミを吸い込まなければ、紙パックが詰まることはありません。
とりあえず、成功と言うことで。


注意!
吸い込んだゴミは筒の壁に沿って高速にスピンします。当然、激しい摩擦により大きな静電気が発生します。本来は金属の容器を使い、アースを引くことで静電気を逃がして使います。
怖いのは、静電気を保ったまま粉砂糖や小麦粉、超微細なアルミ粉末を大量に吸い込むと、粉塵爆発を起こすことです。そこのところ気をつけて作ってください。自己責任で。ここの記事を参考に、事故を起こしてもしりませんよ。

粉塵爆発の参考はこちら → 粉塵爆発のメカニズムを探る
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