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ニキシー管時計のコロン「:」の作り方。N2M追記。


ニキシー管時計のコロン「:」

ニキシー管時計の回路で最も面倒な半田付けは、ニキシー管とコロン用ネオン球です。
6本のニキシー管を高さ・回転・上下左右の振れ角、全て合わせるのに一時間ほどかかります。コロンを含めると、2時間ぐらい。

卓上ニキシー管時計に使っているコロン「:」は、LEDを使うわけにいかないので、ネオン球を使用しています。ニキシー管と同じ原理で光るので、違和感がありません。見た目は良いのですが、これを取り付けるのに結構苦労しています。
ネオン球は日本橋のデジットで1個50円で販売されています。


作り方はこんな感じ↓

blog_20081017-2.jpg
針金細工。ネオン球を支える錫メッキ線。

3本のそれぞれ異なる形をした錫メッキ線にネオン球を半田付けしてから、透明接着剤で固めます。
研究を重ねた結果、最終的にこのような形になりました。一部立体形状です。


blog_20081017-3.jpg
コロン「:」製作治具

黒檀の端材に4mmの穴を等間隔に空けたもので、ニキシー管に合わせて作りました。深さと上下の間隔が重要です。
これに、ネオン球を差し込み、先ほどの錫メッキ線を半田付けします。


blog_20081017-4.jpg
完成品

各端子の間隔は、100milのインチ規格になります。後は、基板に半田付けするだけ。




N2Mで思い出したこと。
皆さん、名刺はアルテラマスターPのデザインを借りましょう。
アルテラマスターPと話していて、名刺の共通したデザインが思わぬ効果を生んだことを教えてもらいました。普通、名刺という物はどこでいつ貰ったなんて書いていないし覚えてないんですよね。自分で書き込めば良いのですが、その場で書くのは失礼です。そして、後になれば忘れる。
共通デザインは毎回場所の記載が変更されているので、いつどこでどのイベントで貰ったものかを自然と整理出来るわけです。これって結構ありがたい、というお話。
それと、このデザインが流行って俺歓喜w、だそうですw


blog_20081017-5.jpg
ニコニコ技術部ミーティング 名古屋で通算2回目ですよ、と上に書いてある。

欠点は、毎回印刷し直す必要があること。
NTMでもN2Mでも、参加者の人数分は刷っているのですが、沢山余るんですよ。今回は50枚刷って32枚余ったので、18人の方に渡りました。でも、余った32枚は廃棄するしかなく、非常にもったいない。ぱらぱら漫画を書くしか使い道がない。
その場で印刷出来るように、ポータブルプリンタを持ち歩けば解決できるかな。減ってきたら自動的に印刷するようにして、余剰を数枚に抑えてしまうなんてどうだろうか。
あれ?ランニングコストの方が大きいやorz




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