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日本橋の買い物メモ

6日の土曜日に、日本橋まで買い物に行ってきた。
ニキシー管時計の材料の一部と、半田ごて周りの備品整備。
ついでに、デジットでジャンク品を漁りに行く。
戦利品は次の通り。

1.半田ごて台 ST-77 1,460円
2.半田リール台 ST-51 1,070円
3.魔眼管 マジックアイ 中国製 6E2 ジャンク 650円
その他細かい部品


blog_20080908-1.jpg

1.2.はgootの製品。これまでに使ってたHOZANの半田ごて台は、gootの半田ごてのサイズに合わないだけでなく、スポンジの品質がよろしくない。ちょっと使っただけでボロボロになるし、その上コテ先にスポンジかすが貼り付くというトンデモな商品。gootのコテ台は同じメーカだけあって、ぴったりフィットするし、スポンジがボロボロになりにくくて具合がよろしい。
半田リール台は今更ながら、大量に半田付けする状況になると不便を感じるようになったので新調した。小リールなら2種類つかえる。左は0.6mmで右が0.8mmの鉛はんだを取り付けた。ほどよく重たいので、非常に便利です。
ちなみに、二つとも千石電商で買った。電子部品屋で販売されている工具の種類は、千石が一番多い。同じ商品でも、デジットの方が高値なので注意されたし。けど、電子部品(ジャンク)はデジット一人勝ちかな?


blog_20080908-2.jpg

3.マジックアイはデジットのジャンクパーツで、以前から気になっていたので買ってみた。中国製で型番は「6E2」、気になるお値段は650円。高電圧めんどくせーって敬遠していたのだが、ニキシー管時計の高電圧電源を作っているので、手を出しやすくなった。もらった資料によると、250Vが必要とのこと。入力信号は-10V程度で、ヒーターにAC6.5Vを流せば点くらしい。参考回路は、パワーアンプの出力を使ってオーディオメータを作るという回路だった。

で、ICクリップでスパゲッティー配線。ヒーターにDC5V、入力信号にRCオシレータの正弦波60Hzを半波整流かけて、マイナス電圧にして入力した(MAX -11V)。ヒータがオレンジ色に輝き、暖まってくると緑のバーが現れる。いくつか並べて、PWM制御でオーディオメータが作れないかな。


blog_20080908-3.jpg

卓上ニキシー管時計ヤフーオークションに出品しました。
終了日は3連休の真ん中、日曜日夕方10時35分までです。
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tag : ニキシー管 ニキシー管時計 マジックアイ 6E2 半田ごて台

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