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エレキジャックフォーラムのお知らせ

先日書いたとおり,エレキジャックフォーラムのトークショーに出ます.
場所は秋葉原駅の目の前にあるUDXの2階で,ガラス張りの大広間をパーティションで区切って使うそうです.

目玉はなんといっても,JAXAで『はやぶさ』のプロジェクトマネージャ,川口先生の基調講演.今日から受講申し込みが始まっているので,席に座って聞きたい方はすぐにでも申し込みましょう.座席券が無くても,立ち見は出来るようです.ついでに私の『古いを新しく! ニキシー管時計の作り方』も宜しくお願いします.m(_ _)m

日時:2011年4月16日(土) AM9:30開場
場所:AKIBA_SQUARE (東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウィング2F)
詳しくは公式ページをご覧下さい.→ 『エレキジャック・フォーラム in Akihabara 2011』へようこそ!
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電子工作コンテストに応募してみた.

電子工作コンテスト2010とやらに応募してみました.
存在自体は把握していたのだけども,妙にスポンサーが多くて,”応募者が企業の宣伝に利用されてる感じがする”という理由から応募するつもりは無かったのです.

ニキシー管オーディオメーターの動画は,MTMに見に来られない人向けに撮影してyoutubeに上げてました.それをせっかくなのでと,適当な説明文をでっち上げて提出.ところが,掲載作品の中でも最もいい加減な動画で応募した作品が,なんちゃら賞にノミネートされてしまったのです.

12月5日,東京カルチャーカルチャーで受賞作品を発表するとかで,電子工作祭り2010というイベントが組まれていました.このイベントというのが入場有料で,チケット前売り1500円と妙に高い.電子工作系イベントの殆どが無料ということを考えると,お金払ってまで行く気は全くしないというのが本心.ノミネート者は無料招待するというメールを受けてタダなら行ってもいいかなーと,はるばる青海まで行ってきました.

現場の写真を取り忘れていたので,Denki-Hitsuziさんに写真を提供して頂きました.感謝.
1272f283.jpg
写真提供:Denki-Hitsuziさん
記事:Denki-Hitsuziの雑想ノート 電子工作コンテスト2010

結果として賞は頂けませんでしたが,いつもPIC関連書籍でお世話になっている後閑哲也さんにお会い出来たのと,いろんな方に作品を見て頂けたので,私としては非常に楽しかったです.やはり,現物を前に多くの人へ説明するのは楽しいし,いろんな意味で刺激を受けます.

本来は真面目に動画で作品をアピールして良いところを審査するコンテストなので,賞をもらうのはダメですよね.それに,MTMで内部の構成まで全部説明を聞いて,理解している人が賞を贈ってしまうと,評価方法的にも超不公平かな.某店長に聞くところによると,高度な政治的判断で別に選んだという話を….

まあ,今回は作品を見せつけに行くという目的が達せたので十分.
そして,帰りに秋葉原でFPGA-CAFE店長すすたわりさんと,冬斗さんとで夕食に.VHDL談義に花を咲かせて貴重な日曜日は終わったのでした.めでたしめでたし.

あとそれと,来週日曜日(12月12日)はFPGA-CAFEに出没する予定です.

Make: Tokyo Meeting 06 終了!

11月20,21日に東京工業大学で行われた,Make: Tokyo Meeting 06に出展してきました.

沢山の方に見て頂き,ありがとうございました.
出展物は相変わらずのニキシー管関連です.といっても更新していなかった2年の間に幾分か進歩してます.一つはニキシー管を使った温度湿度計がカタチになったこと,もう一つは,ニキシー管時計の回路を刷新して,ケースが全面アクリルになったこと.そして,MTM06に向けに新作を完成させたこと.

MTM06 展示 ニキシー管
→高解像度な写真.



MTM06での目玉出展は,ニキシーバーグラフ管を使ったオーディオスペクトル表示機でした.
ニキシーバーグラフ管を使った回路は2008年10月頃に開発を始め,同じようなモノをMTM02に出展していたのですが…,展示当日の悲劇以来お蔵入りになっています.

Make:Tokyo Meeting 2 (MTM2)無事終了! レポートその1


今回またバーグラフ管に挑戦したのは,2年前よりも大物加工と回路設計の技術が向上したため.あとFPGAを扱えるようになってから,大量の演算・多出力のネタに困っていたというのもあります.

制御の流れはFFT→PWMなので,2年前と殆ど同じです.しかし,ニキシーバーグラフ管の制御は言うほどに簡単ではなく,厄介な特性を抑えるのに色々な工夫をしてあります.普通の数字表示なニキシー管と違って資料も回路例も皆無で,まっさらな状態からのスタートでした.
詳しい技術解説は後日.

Make:Tokyo Meeting 2 (MTM2)無事終了! レポートその2

レポートは3日かけて掲載します。レポートその1はこちら




16時30分頃の写真。まだまだ冷める様子はありません。

今日は、Make:Tokyo Meeting 2 (MTM2) に参加したニコニコ技術部ネギ振り班を紹介します。

絵が描けて音楽も作れる不在通知Pが率いるネギ振り班は次の通り。
101匹はちゅねで有名な超電磁P、「NEGIBATAKE」プロジェクトの撮影できますP、200ミクロンはちゅねで小型化戦争を戦ったフリスクP、立体造形のはちゅねに動力を内蔵して動かした早坂千尋氏、初音ミクテルミンのksasao氏、そして、野尻先生(尻P)もネギ振り班に出展しています。
その他の委託品も展示されていました。


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奏~かなで~を利用した作品たち。(一部)

奏~かなで~は不在通知Pが開発したマイコンボードです。MIDI信号を入力して、その音程に応じた制御信号を出力します。不在通知Pは電動歯ブラシのモーターを奏~かなで~で制御して音楽を演奏していました。
歯ブラシよりも、それを持っているキャラクターの方が気にn(ry

そのほか、akira_you氏委託のorzノッカーや野尻先生のドラムボット:鼓リズム、超電磁Pの101匹はちゅねが奏~かなで~を利用しています。



blog_20081110-14.jpg
野尻先生のドラムボット:鼓リズム。あれ?ネギじゃないや。

サーボとソレノイドで、ドラムセットを打ち鳴らします。展示物の中で、最も派手な大きな音を発していました。全体の完成度が高く、素晴らしく良くできた作品です。ドラムセットはどのようにして用意したのでしょうか?



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超電磁Pの101匹はちゅね。ニコニコ動画ランキング上位に掲載された有名な作品です。

はちゅね小型化戦争に疑問を投げかけ、インテリアとして成立しない現状を憂いた超電磁Pが、「小さくても数で圧倒すればいいじゃない」と作ってしまいました。超電磁の名に相応しく、コイルと磁石の反発を利用したネギ振り機構は、単純ではあるが堅実で長時間の動作を可能にしています。
一人でコイルを延々と巻き続ける様が、目に浮かぶようです。苦労の末に完成した101匹のはちゅねは、見るものを圧倒し驚きと感動を・・・。話が長い。
特筆すべきは、ツリー型トポロジを採用したシリアル通信プロトコルでしょうか。少ないポートで数多くのはちゅねを制御しているそうです。
さすがはLSI設計のプロ。匠の技が伺えます。



blog_20081110-17.jpg
撮影できますPの「NEGIBATAKE」プロジェクト成果物。

自作音源で自作曲を演奏してみた_半導体娘計画【新番組】、がニコニコ動画デイリーランキング上位に一週間近く残っていたのは記憶に新しい。しばらく見ないうちに16万再生を突破しています。
こちらもアルテラマスターPと同じく、秋月カラーLCDを制御する専用回路をFPGAを載せて設計しています。ただ、こちらはXILINX派のようです。



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ksasao氏の初音ミクテルミン。

光学式の近接センサー?を2つ使用して、手をかざすとミクが歌います。
ミクの絵が良いですね。ご自分で書かれたのでしょうか?表情がころころ変わる様は、見ているだけの人も楽しめます。
写真を見てから気がついたのですが、ミクの背景に写真を取り込んでいるようです。窓を背にしているため、夕刻になると合わなくなってきました。ARToolkitを使っても面白いかも。


写真を撮り損ねた作品がいくつかあります。
strv氏のレポートにも写真が多く掲載されていますので、そちらもご覧ください。→リンク



明日は、ニコニコ技術部以外の展示物を紹介します。(詳細不明な物や、圧倒的に写真が不足していますが)



出品のお知らせ
ヤフーオークションに、ニキシー管時計を出品しました。
終了日時は、次の日曜日11月 16日 22時 47分です。

blog_20081112-1.jpg

tag : MTM2 ニコニコ技術部

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